陽のたね会概要
陽のたね会は、太陽エネルギーの利用を推進し、モノとサービスを通じて自然環境と調和した、豊かで希望のある人の暮らしの実現を目指します。
1.モノづくり
陽のたね会が造り出す全てのモノは、明るく朗らかな暮らしを得るためのものであり、環境に配慮したモノづくりを行います。
2.人づくり
日本の風土における自然エネルギーの有効活用技術を持ち、自ら率先して考え、実践する人材の育成を行います。
3.環境共生
太陽、風、水、木、土、草花樹木などの身近な自然を利用したパッシブ技術を取り入れた暮らしを提唱し、推進し、これら自然への配慮も事業領域とした取り組みをします。
4.技術的ポジション
人と環境の未来に陽を照らす技術であること。未来につなぐ技術であること。太陽エネルギーを中心とした自然エネルギーを利用した技術を創造し、人の生活に有益な製品の実現を目指します。
![]()
「ものづくり、ことづくり、ひとづくりの共創」をスローガンに掲げ、自然環境を考慮し、省エネルギーと快適な人の暮らしの実現をテーマとした独創的製品の研究開発と普及を強力に推進しています。
陽のたね会の業者どうしが、それぞれの社風や規模等の特性を尊重しあいながら、それぞれがつくりだすエネルギーを共有しあい、共鳴しあって、有機的に、密接に関係し合ってかたちづくる共創事業体を目指します。
![]() |
陽のたね会はフランチャイズ組織ではありません。会員制を採っていますが、フランチャイズ組織ではありません。 |
|
太陽熱を利用して空気を温めて、それを必要な部屋に送るという技術が必要になってきます。地域の気候や風土を知って、それらを利用するためのパッシブ技術を学ぶ必要があります。その知識と知恵を実践に活かしてはじめてお客様に満足を提供できます。 製品や資材を仕入れて取り付けてスイッチポン、というのでは成立しないのがパッシブソーラーシステムです。
|
|
|
とうもんの里 |
|
![]() |
夏のはじめには青々とした田んぼが延々と続き、稲刈りの済んだ季節の変わり目にはピンクや黄色の花が一面に咲きます。 |
陽のたね会運営事務局
「陽のたね会」は株式会社竜洋に事務局を置き運営しています。30年以上やってこれましたのも、皆様のご指導ご愛顧あってのものです。そして他では扱っていない独自製品の製造を手がけてきたことが長年世過ぎしてこれた理由だと思っています。
「竜洋」という社名は地名が竜洋であることから名づけられたものですが、今ではこの地名も合併により無くなってしまいました。目前の天竜川の竜、すぐそばの太平洋の洋から地名を竜洋町としたそうです。
冬場、この地域独特の「遠州のからっ風」という冷たく強い風は吹きますが、風の無い日は冬でも暖かく、四季を通じて温暖で美しい自然に恵まれたところです。事務局の近くには、海から吹いてくる強い風を利用した風力発電機(高さ40mの巨大な風車)が6機立ち並び、回る様子は圧巻です。
〒438-0221
静岡県磐田市南平松10-1 竜洋2F
陽のたね会運営事務局
電話:0538-66-2808
FAX:0538-66-2916
E-mail: info@hinotane.com
陽のたね会からの重要なご連絡
建築業、リフォーム業、電気工事業、設計業などなど、
暮らしづくりに関わる仕事をされている方々への呼びかけです。
・次から次へと新築住宅を建てるスクラップ&ビルドの時代は終わりつつあります
・日本国民総高齢化時代が目前に迫っています
・環境と自然とエネルギーを本気で考える社会になりつつあります
・いままでのやり方や考え方がほとんど通用しない時代になってゆきます
高齢化社会に対応し、
環境に配慮して、
自然エネルギーを利用しながら、
快適で健康に長く住まう暮らしの提案と実践ができること。
これが次世代に対応する暮らし関連業の仕事であると思います。
風土や地域に根付いた【暮らしのお医者さん】という意識と実行力が、
成熟社会では必要とされる、と考えます。
今後、実質的価値を提供できる者しか生き残れないのではと思います。
つまり、社会に必要とされない価値の無い会社は、
間違いなく時代に捨てられるということです。
人も同様だと考えます。
これからの御社の事業のあり方を考えてみませんか?
あなたの会社を更に価値のあるものとするために、
「パッシブ事業」、「ソーラーリフォーム事業」を加えてみませんか?
あなたの暮らす地域社会への暮らしの提案を本気で実践してみませんか?



