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 陽のたねニュース



リフォームアップルさんのお店設置ソーラーシステム!



栃木の『リフォームアップル』さんのご紹介です。

断熱・気密改修でまずは閉じて、
太陽熱を利用して暖房するしながら換気をする。
床や壁や天井を自然素材で一新することにより、
化学物質が少ない空気の中での生活を提案する。


これは、 リフォームアップル大竹社長の言葉ですが、
このコンセプトは時流に沿った内容だと思います。

ソーラー庇

リフォームアップルさんの店内は小じんまりとした来客スペースですが、一風変わった感じです。


壁一面に自然素材のピースが貼ってあったり、アロマ小物が置いてあったりと、どちらかといいますと、女性向けにしつらえたという感じです。




◆『店舗内を太陽の熱で暖房中!!』

「小さな会社ですからひとりで何役もやらなければなりません。
 営業、仕入調達、現場監理、職人管理、経理、宣伝広告・・・。
 大変ですが、以前と比べるとやりがいがあります。」と大竹社長。

もともと、某ハウスメーカーにお勤めされていて、新築とリフォームを担当されていました。

「いけいけドンドンはいいのですが、エンドユーザーにとってよくないものでした。
 大手は数字を挙げるのがすべて。
 そうではなくて、本当にちゃんとした家づくり、住宅リフォームをしたかった。」

現在は、自然素材リフォーム、民家再生、パッシブソーラー住宅に力を入れて営業をされています。


集熱パネル

先日、リフォームアップルさんのお店に、展示用のソーラーパネルを設置しました。


「パンフレットでもいいのですが、やはりどんなものか見てもらうこと、体感してもらうことが大切だと思って店舗設置をと考えて取り付けました。」
と大竹社長がおっしゃっていました。





集熱パネル

営業の塩田さんのご実家が看板屋さんだということもあり、陽のたね会カラーのオレンジで、独特の文字で、かわいい看板ができました。





断熱ダクト

ファンボックスは棚の下の空間に納めました。ガラリを取り付けて、ファンボックスがどのようなものなのかわかるようにしてあります。

暖められた空気を直接感じられるように吹き出しボックスも何の覆いもしてありません。




集熱パネル取付架台

ソーラーシステムを制御するコントローラーが棚の一番上にチョコンと置かれています。


室温、外気温、集熱温の3つ温度変化に応じた設定をします。



「ただ、店の方角があまりよくありません。集熱パネルに陽があたるのが正午過ぎなので、
温熱体感はそれからの時間になるのが少々残念です。
店のつくりがそうなのでしかたがありませんね。」

「表通りで5倍も10倍もする家賃の場所ならもっといいところがあるかも知れませんが、ここで今は満足しています。」

とおっしゃる大竹社長。会社から半径約10km以内が営業範囲とのこと。
限られた人数で、限られた商圏での営業は一見たいへんに思えますが、
地場に根付き、エンドユーザーに対して独自のコンセプトで営業しているということでは、
むしろ強みになるのではと思います。



オクタ「船橋の家」


ペレットストーブとパッシブソーラーと自然素材リフォームによって、
多くのファンを獲得することを陽のたね会一同祈っています。

リフォームアップル自治医大店
http://www.reform-apple.com