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陽学舎の温熱環境


ソーラーリフォームの温熱環境



はい、暖かいです。

12月14日。寒い日の北側の日の当たらない洗面脱衣所が暖かいです


お天気の良い日でしたが、外気温10℃~13℃と少々寒く、風がありましたので体感温度は8℃くらいでしょうか。それでも午前9時ごろになると、集熱パネルから出てくる空気の温度は40℃近くになっていました。


外が暗くなり、エアコン暖房に切り替えて、ひだまりの部屋の暖かい空気をリターンで洗面脱衣所に引っ張っているので、日が落ちてもトイレと洗面脱衣所がほんわかと暖かい状態です。蓄熱体に蓄えた熱もあって暖かです。



温度のバリアフリー

■ひだまりの部屋(午後1時15分)
床の温度をサーモカメラで計測しました。
床の温度が31.8℃になっています。
外気温10℃の寒い日に、太陽熱だけで32℃の床暖房ですから合格です。
床下の空気はまあまあ満べんなく部屋全体に流れているようです。

介護用老人室の暖房


■廊下(午後1時16分)
敷居があるので暖かい空気の流れを心配しましたが、まったく問題はありませんでした。
床表面温度は約26℃でした。冷たさが一切感じられません。

廊下の暖房


■廊下からトイレへ続くエリア(午後1時17分)
床の表面温度は23.2℃でした。写真の奥がトイレです。
廊下からトイレに続く床面の段差を無くしてひとつなぎにしました。

ヒートショック防止エリア


■トイレ(午後1時17分)
床の表面温度は22.7℃。冷たいという感じはまったくしません。
便器まわりは配管と床組みの関係で床下空気層がほとんどありません。
そのため空気の流れが悪く、温度があがりにくいと思われます。
しかし20℃程度はあります。寒くないトイレができました。

温熱バリアフリー化成功


■洗面脱衣所(午後1時17分)
そして最後のエリア。集熱パネルから一番遠い北側の洗面脱衣所
寒い時期には、日がな一日ここは身震いするほどの寒い場所でした。
床表面の温度は19.9℃。冷たくない床になっていますので合格です。
奥にある床空気吹出し口の温度は25~26℃になっています。

温熱バリアフリー化成功2

底冷えのする中古住宅を温度のバリアフリー化するための、
太陽熱利用暖房の成功



日本の気候はさまざまで、日射の量が多い地域もあれば、少ない地域もあります。
すべての地域でこれと同じようなパッシブソーラールームを造ることができるわけではありません。
日射が当たる面積が少なかったりすると暖房対象範囲が狭くなる場合があります。
もしかしたら、たくさんの日射量があって全館暖房の家を造ることできるかもしれません。


暖房対象範囲はお宅の家の状態やお宅の地域性によって変わってきます。
しかし、確実に言えることは、太陽熱を得ることができれば、

ソーラーリフォームによって特定の範囲を快適な温度環境に変えることができる、

ということです。




おじいちゃんやおばあちゃん、
お父さんやお母さんが健康でいられる条件のひとつである温度のバリアフリーが完成しました。
モデルハウス陽学舎でそのことを証明することができました。




お宅を、温度差の少ない「パッシブソーラールーム」に造り変えることができます。
心筋梗塞や脳卒中などの原因となるヒートショックを防ぐことができます。
不快な冷たさや寒さと、さよならすることができます。
セントラルヒーティングなどの豪華で高価なシステムなどを使わずに、
ソーラーリフォームすることで「安全」と「快適」を得ることができます。

株式会社ハイホームス様 陽学舎

デッキ設置(静岡県掛川市)

阿部建設モデルハウス 阿部建設モデルハウス

阿部建設株式会社様 モデルハウス

ベランダ設置(名古屋市守山区)

空間工房ロハス 空間工房ロハス

空間工房ロハス様 S邸

ベランダ設置(静岡県富士市)






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