空気のリフォーム

太陽熱暖房


パッシブソーラーという考え方


ソーラーリフォームにおける「太陽熱利用」とは、太陽熱で空気を暖めて、これを暖房や換気に利用するというものです。このしくみを【空気集熱式暖房】といいます。太陽光発電のように光を電気に変えて電気機器に利用したり、売買電することが目的ではありません。


太陽エネルギーを直接暮らしに利用します。


化学物質過敏症とシックハウス症候群

特にお年寄りや体の不自由な方や、介護を要する方が暮らしやすいような生活空間に造りなおすために利用します。


家の中の温度の段差を極力解消して住宅内部の温熱環境を整え直すことに利用します。


つまり、近いうちに来る高齢化社会に対応するリフォームがソーラーリフォームです。




ソーラーリフォームの考え方の基本となるのは、

「身近にある自然エネルギーを有効利用する」というパッシブ思考です。


風や木や水や太陽など、身近にある自然の力を積極的に、上手に使って暮すことをパッシブな暮らしといいます。ソーラーリフォームした家はその足がかりとなるものです。

化学物質過敏症とシックハウス症候群


ソーラーリフォームした家での暮らしは、人体に、地域に、日本に、地球になるべく衝撃を与えない暮らし方だと思います。



社会を継続していくために、次の世代に命を受け継ぐために



地球規模での環境破壊が進行していることはご存知かと思います。大量の化石燃料を使っての思うがままの人の営みは、ここ100年間で地球上の生態系を再生不可能な状態に崩しつつあります。そして自らの健康さえも損なう原因をつぎつぎに作っています

化学物質過敏症とシックハウス症候群

お子さんやお孫さんが健やかに暮らしていける環境とはどんな環境なのでしょうか?

自然に優しい生活方法を実践することで地球温暖化防止に力添えできます。


自分の健康のために、家族の健康のために、地域の方や日本人の健康、そして地球の健康のために、わずかでもかまいません。

パッシブな暮らしを考えてみませんか?


自然にやさしい暮らしは、昔の日本の暮らしに戻るものですか?
いいえ、違います。自然エネルギーを利用した新しい暮らし方を得るものです。

自然と共生した暮らしは、貧相ですか?
いいえ、違います。むしろ豊かです。自然エネルギーを有効利用する暮らしです。

パッシブは受動的という意味ですが、受身な姿勢でいるということですか?
いいえ、違います。積極的に自然の恵みを利用し実践するアクティブな姿勢です。

具体的にはどのような暮らし方をいうのでしょうか?
太陽だけが暮らしに役立つ自然エネルギーではありません。
水と、木と、風と、土と、草花と応答できます。
夏に涼を採るための打ち水を雨水で・・・。風が通る道を見つける・・・。
夏にダイレクトゲインを防ぎ、冬に採光するための落葉樹の植栽・・・。
日射遮蔽(日差しをさけること)にヨシズを利用する・・・。
まだまだあります。



つまり、ソーラーリフォームで快適な生活を得て、健康な頭と体で暮らす。
身近にある当たり前な自然エネルギーを有効利用した暮らし方、ということです。




あなたの新生活、
パッシブな暮らしの第一歩をはじめませんか。
パッシブな暮らしを造るための方法、【ソーラーリフォーム】について具体的にご紹介します。

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パッシブソーラールームを造る